事例データセット【F: データ処理・評価・管理】

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!NEW! F-10 COM機能を用いた複数回シミュレーション実行(複数結果保存機能利用)(ver.2017用)

CarSim/TruckSim/BikeSim 2017より、1つのRun Controlデータセットに対して最大50回分のシミュレーション結果ファイルを保存できるようになりました。

CarSim

TruckSim

BikeSim

F-9 CSV/MAT形式でのファイル出力設定(ver.2016用)

CarSim/TruckSim/BikeSimでは、計算実行時にCSV/MAT形式の出力ファイルを自動的に作成するように設定することが可能です。また、ファイルに出力される出力変数も選択が可能です。

CarSim

TruckSim

BikeSim

F-8 Configurable Function からの時系列の値の抽出

本事例では例えば、サスペンションキネマティクス画面に設定されている Jounce (ストローク)に対するトー角特性やダイブ特性から得られる瞬間の値を、時系列で参照できるように出力します。

CarSim

TruckSim

BikeSim

F-7 ROAD関数を使った路面高さの取得 

本事例では路面に関する情報を取得できるROAD関数を使って、路面中心および左右の路側帯の路面高さを取得します。

CarSim

TruckSim

BikeSim

F-6 計算結果の記録を制御する事例

CarSim/TruckSim/BikeSim には計算結果の記録をする/しないを制御するパラメータを搭載しております。そのパラメータに対して引き渡す値を、Events トリガのタイミングで切り替えることで実現します。

CarSim

TruckSim

BikeSim
 

F-5 ROAD関数を使った路側帯からの距離の計算

CarSim/TruckSim/BikeSim には路面の座標位置や路面中心からの距離などを出力する Road 関数をご用意しております。VS Commands の計算式の中に記述でき、数学関数と組み合わせて目標位置からの直線距離を計算できます。

CarSim

TruckSim

BikeSim

F-4 画面入力パラメータの外部出力

VS Commands を使用して画面パラメータをMATLAB/Simulink に出力します。

CarSim

TruckSim

BikeSim

F-3 SAVE STATE の事例

SAVE STATE は CarSim 8.03/TruckSim 8.01/BikeSim 3.1 から追加された機能です。SAVE STATE は任意の時刻の車両状態量を保存し、任意の別の時刻になった時に保存しておいた車両状態量に戻すことができる機能です。

CarSim

TruckSim

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F-2 座標変換 

ばね下の位置座標は絶対座標系基準でのみ出力していますが、本事例では車両座標系基準の位置座標を出力するように座標変換を行うVS Commandsを組み込んでいます。

CarSim

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F-1 暗号化データセット 

パラメータを含んでいる車両諸元のデータセットを暗号化したデータセットを提供します。車両全体を暗号化したデータセットをリンクしておいて、一部のシャシーパーツのみを手持ちのデータセットで上書きしたい場合のテクニックなどを使っています。

CarSim

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